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空港用物流機器について | 花岡車輌株式会社

その効率と対応性

21世紀は情報と移動の時代と言われます。

GSE(Ground Support Equipment)は、速度と効率、そして安全と確実性が同時に要求される空港用支援機器です。花岡は早くからGSEに着目し、対応力の高い製品と技術を提供してまいりました。

製品のこだわり

高速両牽引機能

多輌連結(4〜6輌)されたドーリーが、前後どちらからでも牽引でき、かつ時速35km以上の速度でも安定した走行ができます。


キャスター

パレットドーリーなどに使用している重荷重用双輪キャスターは、当社独自の技術により開発され、優れた走行安定性を実現しております。


レストレイント

航空用コンテナ、パレットを安全、確実に固定します。


ドーリー用専用 ローラー

ドーリー用専用ローラーは1〜7tの航空用コンテナ、パレットを人力にてドーリーの上の移動を容易にします。


プッシュカート

UDの考え方を採用することにより、様々な方に使い易い手荷物用カートになっております。


製品史

空港用物流機器 製品史
項目
1967年 空港用物流機器の開発、発売を開始(DC8トレーラ等)
1969年 B747用両牽引コンテナドーリーの製品開発、発売(各航空会社の正式採用機種となり、世界主要空港に配備される)
1973年 B747用各種パレットドーリーを開発、発売
1978年 20フィート低床ドーリーを世界に先駆けて開発、発売(主要航空会社に正式採用)
1986年 航空旅客用手荷物カート「プッシュカート」グッドデザイン商品に選定
1990年 高速両牽引コンテナドーリーを開発、発売
2004年 ユニバーサルデザインの研究結果を取り入れた航空旅客用手荷物カート「プッシュカートUD」の開発、発売
羽田空港へ納入
2005年 中部国際空港へユニバーサルデザインカート「プッシュカートUD」納入

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