本文

TOP>福祉介護用機器

福祉介護用機器について | 花岡車輌株式会社

段差解消機のメリット

段差解消機はスロープに比べ必要面積が小さく、長さが取れない場所で有効です。また、弊社のリフトは家庭用電源(100V)で作動致します。

その多様性と適応力

高齢化社会は様々な使い手が共に生きてゆく多様性の時代です。多様な使い手のくらしを支える適応力に注目して、美しく快適な移動補助のための段差解消リフトを開発いたしました。

製品のこだわり

3つの安心

安心して段差解消機をご利用いただくために、「上限自動停止装置」「挟み込み防止装置」「非常時降下装置」3つの安全装置を装備。


簡単

簡単設置、簡単操作、簡単移動が可能です。


安定

全ての機種はテーブルの揺れを抑える安定を重視した設計がされております。


あらゆるシーン

ご使用者の住宅環境、使用目的に合わせ、様々なシーンに対応できる据置式、設置式、さらにコンパクトに折り畳める移動式を揃えております。


静音

周囲の環境に配慮し、深夜、早朝などのご使用でも、動作音が非常に静かな設計がされております。


製品史

空港用物流機器 製品史
項目
1995年 国際健康福祉機器展にて、車椅子用段差解消機を発表
1996年 超低床型「ゼロハイトリフト」シリーズを開発
1998年 ノルウェー「モーリフト社」の日本総代理店として、福祉介護用リフト「モーリフト」シリーズを発売し、福祉機器分野の充実を図る
2000年 低床型段差解消機「スマートリフト200」、および1.5mまでの高い段差に対応した設置型段差解消機「ライトリフト300」を開発
2001年 「フラットリフト」「ライトリフト300」が昇降機としての「型式適合認定」を取得する
2003年 介護保険法改正により、レンタル使用に適した「スマートリフト120」を開発
また、同年ドイツで開催されたREHA展に出展し、海外市場の開拓を開始した
2004年 段差解消機JIS原案作成委員会に委員として作成に参加し、JIS T9952として施行される

↑ このページのトップへ